【2022年最新】通信環境が悪い時、複数の通信回線を1つにまとめる「ボンディング」という技を知っていますか?(Speedify)【OBS初心者向け使い方動画】

皆さんおはようございます、ひとみマンです。

本日も無料のライブ配信ソフト「OBS」の使い方の説明をしていきたいと思います。

この記事で紹介している内容は、以下の動画でも解説しておりますので動画の方がわかりやすい、と言う方は動画を参考にして見てください。

【2022年最新】通信環境が悪い時、複数の通信回線を1つにまとめる「ボンディング」という技を知っていますか?(Speedify)【OBS初心者向け使い方動画】

通信環境が悪い中で配信しなければならない時って困りますよね・・・

本日なんですけど、インターネットのお話です。OBS使う時って結構打ち上げのネット食うんですよね。

例えばビットレートを2500で設定してたら、安定して打ち上げの速度に2.5MBがないといけない。つまり5MBとか6MBとかがないとビットレート2500の実現はちょっと難しいと。

そのような状態なんですけどそういう時に、どうしてもそのネット環境が悪い時、屋外とかで配信するってなった時にLANではなくWi-fiが貧弱な環境でやるしかないって言う時に使える技を紹介します。

その技は「ボンディング」と言って、ネット回線を合成することができるんです。

それをSpeedifyっていう無料のソフトウェアで行うことができます。

Speedifyを使用すれば、複数のネット回線を合成することができる!

正確には無料でも使えますが、ダウンロードした後にちゃんと運用するってなったら月額15ドルぐらいの課金が必要なんですけど、まぁでも月額15ドルですからね。

というソフトがあったので紹介させていただきたいなと思います。結構衝撃のソフトです。

ダウンロードリンク:https://speedify.com/

ここからWindows、Mac、Linux 自分のOSに合わせてダウンロードしてください。ダウンロードはすぐ終わります。

で、立ち上げるとですねこんな感じで最初どのWi-Fi を選びますかみたいな選択画面があるんですけどこれで好きな回線を選択してください。

つなぎ方なんですが、Wi-Fiは1つまでしか選択することができず、USBやイーサネット接続された回線は複数個選択することができます。

Wi-FiもPCにUSB接続するとUSB認識回線になりますから、これで複数選択することができます。

これで、今まで通信環境が弱いなった時にLANがなかったらどうしようもないと思われていた環境が改善できます。

しかも、メリットとしてきちんとVPNの仕組みも有しているので配信してて変にガチャガチャになったりすることもないということが挙げられます。

はい、と言うことですごくシンプルな発想なんですけどなかなか思いつかないというか、ボンディングっていう知識自体は僕が最近まで知らなかったのでちょっと皆さんにも共有させていただこうと思いました。

まとめ

はい、ということで本日はネット回線を合成するボンディングという技について紹介をさせていただきました。

この記事で紹介している内容は、以下の動画でも解説しておりますので動画の方がわかりやすい、と言う方は動画を参考にして見てください。

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